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圧巻のデビューから 中4日で
    ストラスバーグが自身2度目の登板!






インターリーグ(交流戦)が始まり今回はアウェーで
        
クリーブランド・インディアンズ戦に先発。




結果は以下の通り。

登板回5 1/3 被安打2 (被本塁打1)失点1 自責点1 四死球5

奪三振8 防御率2.19 投球数95(ストライク52 ボール43)

インディアンズはラインアップにDHを含め7人の左打者を並べ、攻略しようとしたが・・・











プレーボール!







ズドンッ!!!







初球からいきなり100マイル!

また奪三振ショーの始まりを予感させた。


しかし・・・・・・・

<2回裏> 4番 ハフナーに その100マイルの速球を ホームラン!


アウェーのマウンドが合わなかったのか?5つの四球を与えた。

<4回裏> 投球の際、バランスを崩す場面がみられた。

踏み出した左足がスリップして 非常に危険だった。

<5回裏 6回裏> と2度もマウンドの修復を施してもらった。

それでも しっくり来なくて 少々フラストレーションがたまるマウンドの様でした。

通常、マウンドは硬めの粘土で 穴があかないように

そして しっかり踏ん張れるように 固めてあります。

イニングが進めば 多少 荒れるのは 承知の上で、

グランド・クルーはいつでも直してくれます。






こういう投手は 勝運 も当然のように持ち合わせている。

1死満塁の ピンチも後続リリーバーが 何事も無く切り抜ける。

味方打線は爆発の6得点を。


このまま 中4日のローテーションを守っていけばシーズン15~16勝は見込める。




ストラスバーグの快進撃はまだまだ始まったばかりだ。













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ステファン・ストラスバーグ(Stephen Strasburg)がデビュー!



2ヶ月のマイナー期間を経て、今日6月8日(米国時間)

ワシントン・ナショナルズ ホームでのピッツバーグ・パイレーツ戦で登板した。





プロフィール

1988年7月20日生まれ(7/20/88) サンディエゴ州立大学出身(San Diego State)

2009年ドラフト全体1位指名 (Drafted 2009 First Round overall First pick)

身長193cm(6'4") 体重99.8kg(220lb)  右投・右打(R/R)




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圧巻だった!






登板回7 被安打4(被本塁打1)失点2 自責点2 四死球0 

奪三振14 防御率2.57 投球数94(ストライク65/ボール29)

速球は常時95~99マイル カーブとチェンジアップを織りまぜ

打者を翻弄した。





試合経過をたどってみよう!

<4回表> 1-0とリードして、2アウトランナー3塁。

      打者デルウィン・ヤング(Delwyn Young右投/両打)

      カウント1-0(表示はボール/ストライク)から投じた

      真中低目へのチェンジアップ(90マイル!?)

      およぎ気味に先でひろわれ右中間へ最前列に入る逆転の2ランホームラン

      (風がレフトからライトへ吹いていた)


  しかし 顔色一つ変えず、後続を1球で打ち取る。


      味方打線が6回裏に3点をもぎ取り 試合は4-2で終盤へ。

      球数は6回表を終えて81球(既に11奪三振)


<7回表> この回が最後のイニングになる。





3者三振!




さすがに いいねー!









ボックススコアを見て驚いた。





5回表 2アウトから 











7者連続三振。










合計14個の三振を奪い マウンドを降りた。


























鳥肌が立った!
















こんな投手 日本で見たこと無い。














評判通り 超一流投手。














試合後 全投球をひろってみた。


94球中 <速 球60球>(40球ストライク)91~100マイル(147~161km)
             平均97.6マイル(約157km)
       100マイル(161km)を計測したのが2球
       91マイル(147km)の速球はおそらくツーシーム(これも2球)

     <カーブ25球>(18球ストライク)81~84マイル(130~135km)
              平均82.2マイル(約132km)

     <チェンジアップ9球>(7球ストライク)89~92マイル(143~148km)
                 平均90.1マイル(約145km)


<速 球> ストライク40球のうち 空振9球(三振6) ファール10球
                 見逃14球(三振1) 結果球7球(安打2 凡打5)

<カーブ> ストライク18球のうち 空振5球(三振3) ファール2球
                見逃9球(三振1)  結果球2球(安打1 凡打1)


<チェンジアップ> ストライク7球のうち 空振4球(三振3) ファール1球
                見逃1球  結果球1球(安打1)










実は 昨年の

アリゾナ フォールリーグで 彼の投球を見ました。



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とにかく サイズがデカイ!










今後の登板ももちろん目が離せない。


相手ベンチで生で見ていた 岩村選手 には今度あった時 感想を聞いてみたい。


今日のすばらしい投球を見て、彼の将来を想像すると



                         








興奮して今夜は眠れそうにない。





MLB 2010 DRAFT

     (First-Year Player Draft)







レギュラーシーズンたけなわですが、6/7~ 6/9にかけて

2010 MLB DRAFT (First-Year Player Draft) があります。

完全ウェーバー方式で、下位球団から順に初日の今日は50位までの指名

が行なわれました。



全体の1位(First-pick)はワシントン・ナショナルズ

ブライス・ハーパー(Bryce Harper)

という捕手兼外野手の左バッターを指名しました。



ナショナルズは昨年のストラスバーグ投手につづいて連続して1位の指名権を得ました

これも完全ウェーバー制のおかげで戦力均衡を狙ったものの1つでしょう。


下位に低迷したチームが2~3年後に優勝争いに加わるという事が当たり前のようにあるのが

この制度の狙いであり面白いところです。


3日間でトータル約1500名の指名が行なわれる予定です。

まさにドラフト!(湧き出るという意味が語源) 選手層の厚さには正直驚きを隠せません。

明日以降も目が離せないです。



ドラフトの様子は全米で放送され、5分毎

バド・セリグ(MLBコミッショナー)が指名選手の名前を読み上げていきます。(ただし全体の1位~32位まで)

33位から50位までは指名チームの関係者が1分毎に発表しました。


プロフィール

kysfg22

Author:kysfg22
藪恵壹の最新版ブログです。

1968年9月28日生

185cm 98kg

右投げ 右打ち

投手

プロ野球 NPB 阪神タイガース 94年~04年まで11年間在籍
MLB Oakland A's 05年 FA移籍 San Francisco Giants 08年60試合登板 

尊敬する人  スティーブ・ジョブス(アップル社長)

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